愛車を買い替えのタイミングはいつ?

愛車を買い替えのタイミングはいつ?

愛車とはいっても長く乗り続けると部品の劣化は避けられませんし、最新の車に比べると性能も劣るようになってしまいます。
そのため、いずれは買い替えを考えなければいけませんが、そのタイミングはいつがいいのか気になる方は少なくないはずです。
まず出来るだけ高く買取ってもらいたいと考えた場合、買取価格が高いとされるのが発売から3年未満、走行距離が3万km未満となっています。
また車の買取りに値段がつくのは6年までと言われていますので、このタイミングを逃してしまうと査定額は低くなると考えられるでしょう。
ただ年数や走行距離は、あくまでも新しい車に乗り換えていきたい方の買い替えのタイミングといえます。
愛車を出来るだけ長く乗りつづけたいというような方の場合、年数と走行距離以外の買い替えのタイミングとなる車検がポイントです。
新車登録から初回の車検までは3年、それ以降は2年ごとに受けることになりますが、13年が経過すると自動車重量税が高くなり、同時に車検の費用も高くなります。
ですので、どれだけ長く乗るにしても13年を迎える前には愛車の買い替えを行った方がよいといえます。
また10年を超えたあたりから、車検で部品の修理や交換などが必要になることも多くなりますので、そのような時にも買い替えを考えた方がよいでしょう。